着物大好き!アラ還ひろよの普段着着物生活

昔ながらの普段着着物が好き。おばあちゃん達が着ていたようなこなれた着こなしが目標。お金をかけないでファストファッションみたいに着物を楽しんでるアラ還。兵庫県伊丹市在住。

母に贈る言葉

私の母は、いわゆる毒親ってやつ。

こっちの気持ちを分かろうとするという

観点が致命的に欠落している人。

 

それも今に始まったことではなく

子供の頃からずっと。

 

長年関わってきて

ちょっとはマシになったかなと

思った時もあったけど

やっぱりダメみたい。

 

なので精神的にサヨナラするつもりで

こんな文章を書いてみた。

 

 

(ここから)

あんたの生い立ちがどんなに可哀想でも
私には関係ない。


そのことが、
今までの長い年月
私にしてきたことの免罪符にはならない。


私はあんたのお母さんじゃないし
あんたにべったり甘えられる筋合いはない。


私が心底イヤだと言っていることが
あんたにはどうしても分からないらしいが
私はそれを理解するつもりはない。


イヤなものはイヤなんだ。
私の人生は私のもの。
あんたに振り回されるのはもうたくさん。


生まれてこのかた60年近くも
あんたのお母さんやってきた。
もういい。


これからは私が私のお母さんをする。
私が私を慈愛を持って愛してあげる。


あんたのことはどうでもいい。
自分のことは自分でどうにかして。


部屋の片付けももう一切しない。
どうぞいつまでも心ゆくまで
あの物だらけの散らかった部屋に
住んでいてください。
私は手出ししないから。


あんたのやることに口出しはしない。
そのかわり不便だったりしても
私は知らない。


あんたのことは放っておく。
自分で好きなように生きて。
90歳過ぎてても元気なんだから。


寂しいからってこっちに寄ってくるな。
私が寂しかった時に何もしなかったくせに。
私がずっとずっと寂しかったのに
ちっともわかってくれなかったくせに。
自分だけ寂しさをわかってもらおうなんて
ムシが良すぎる。


私の人生これからが本番なんだから
あんたに関わってるヒマなんかない。


お願いだから元気で機嫌よく過ごして
死ぬときはぽっくり逝ってちょうだい。
それがあんたにできる最高の子供孝行。
それ以外あんたが私の役に立つことなんて
何ひとつないんだから。