着物大好き!アラ還ひろよの普段着着物生活

昔ながらの普段着着物が好き。おばあちゃん達が着ていたようなこなれた着こなしが目標。お金をかけないでファストファッションみたいに着物を楽しんでるアラ還。兵庫県伊丹市在住。

老いに抗わない

あー、白髪が増えてきたなぁ。
また染めないと、と思ってたけど。
 
私は今、白髪染めをしてない。
 
もちろん白髪はある。
でもこれってどうしても染めなきゃ
アカンもんかね?
 
ある程度の年齢になったら
白髪が生えるのは普通でしょ。
 
白髪があったらカッコ悪い?
 
老けて見えるから?
 
年相応なら別にいいじゃん!
逆に昨今の美魔女って何だろうと思う。
 
キレイなのはけっこうだけど
どんだけ金掛けてんだよって思っちゃう。
 
若さはお金で買うものなのか~ってね。
 
それって何か違うくね?
 
若さってのはさあ
内側から涌き出るものなんだよ!
 
この詩を読んでみて欲しい。
 
 
 
Youth/若さ
 
若さとは、年令の季節ではなく、
心のありようを指しています。
 
目に見えるバラ色の頬や赤い唇、
しなやかな手足ではなく、
 
秘められた強い意思、
豊かな想像の力、
あふれてくる情熱など
人生に新芽が萌えてくるような、
前を向く気持ちです。
 
若さとは、
臆病な自分を退ける勇気、
平穏な今日を振り切り、
自由へと向かう意欲。
 
そう、時には二十歳の娘より、
六十歳の大人に息づいているもの。
 
(中略)
 
誰も、ただ歳を重ねたから
輝きを失うのではありません。
 
凍りついたあきらめの
日々を老いと呼ぶのです。
希望に顔を上げる限り、
人はいつも青春を生きています。
―サミュエル・ウルマン
 
 
この詩は作者が80歳の時に
書かれたものなのだとか。
 
見た目の若さにばかりこだわるのは
ありのままの自分じゃダメだと思ってるから。
 
白髪があったって
シミやシワがあったって
私はこんなに魅力的なんだから!
 
そう思えたらステキだよね。
 

f:id:aojirutounyu:20171210213618j:plain