着物大好き!アラ還ひろよの普段着着物生活

昔ながらの普段着着物が好き。おばあちゃん達が着ていたようなこなれた着こなしが目標。お金をかけないでファストファッションみたいに着物を楽しんでるアラ還。兵庫県伊丹市在住。

戦争体験者の親の場合

私たちの親世代は戦争を体験している。
だから、戦中戦後の物のない時代を
子供の頃のつらい思い出として持っている。
 
今はどう見ても要らない物であっても
勿体無くて捨てられなかったりする。
 
それを、頭ごなしに
そんなもん要らんやろ!と言うと
ケンカになるだけ。
 
「そんな時代を生きてきたんだね。
大変だったね。
でも今はもう違うよね。
 
物はいっぱいあるし、安くて買えるよね。
 
だから勿体無いからって
置いておかなくてもいいんじゃない?
 
この部屋を広く使えるようにしたら
もっと色々やりたいことが出来るよ。
そのほうがきっと楽しいよ。
 
あなたが楽しそうにしているのが
何よりの子供孝行なんだよ。」
 
こんな風に言ってあげれば
親御さんも分かってくれるんじゃ
ないかしら?
 
あと、親の家に自分の物を置いてある場合は
その自分の物をまず片付けるのが効果大!
 
ポイントは「楽しそうにやること」
 
それを見てたら
じゃ私も、となる確率は高いよ。
 
それからね~
 
客用の布団とか食器とかが
やけに多いときは
 
きっとホントは寂しい。
 
もっと帰ってきて欲しいと思ってる。
 
親もただの人だからね。
 
 
今まで色々あっただろうけど
あなたも大人になってるんだから
親の立場でものを見れるでしょう。
 
それからが親の家の片付けの始まり。
 

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